名前の由来は、古くには、漢名の糸瓜(いとうり)と呼ばれていたのですが、そのうちに「い」が抜けてしまい、トウリ(と瓜)になりました。この「ト(と)」とは、イロハニホヘトチリでいくと、「へ」と「ち」の間にあるから、ヘチマ(へち間)になったという、面白い名前の由来があります。 秋に生の果実を採取します。 種子は、採取して日干しにして乾燥させます。 果実、ヘチマ水を、糸瓜(しか)といいます。